最近のネタ

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鳥取市民の生活に近づくために(本庄純也)

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今回、鳥取をテーマとした記事を考えるにあたって、私は数日頭を抱えた。鳥取をテーマにするといっても、筆者の出身地は神戸。さほど鳥取のことを知ってる訳でもない。何かネタはないか、色々と調べていると興味深い記事を見つけた。「鳥取市のコーヒー消費量は全国2位」。コレだ!…続きを読む



日本一の池「湖山池」を一周歩いて見た(あかも🌸はな)

2020年4月、私は21回目の誕生日を迎えた。世間ではコロナにより外出自粛が求められている中、私はあることに挑戦した。それは、日本一大きな池といわれる湖山池を一周することだ。以前から湖山池には特別な思い入れがあったのだ。自粛中でも、ジョギングや散歩は行っていいそうなので、思い切って挑戦することにしたのだ…続きを読む



「東京の鳥大」にもう一度行きたい…(小笠原拓)

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言で、世の中が大きく様変わりしつつある。大学もオンライン授業となり、キャンパスもかなり閑散としている。こういう時に、当サイトでどんな記事を書くのか、大変迷うことになるが、とりあえず今日は、昨年2月に訪れた「東京の鳥大」に着いてお話ししたいと思う…続きを読む



手作りマスクに合う素材選手権!(小笠原拓)

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例の新型コロナウイルスでマスクが品切れになってから1か月ほどたつ。我が家では、中国人の妻が今回の事態にはえらく過敏になっており、毎日のようにマスク不足を嘆いている。夫として何ができるのか。「だったら作ってやろうじゃないか」という訳で、いろいろと材料を集めて作ってみることにした…続きを読む



机上の本箱〜「本箱の人」とは何者か(本箱の人)

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本箱を明るいパブの机の上において、ガチャリとその蓋を開いた。私は本の間からルーズリーフで作った看板を取り出して、本箱の横に置いた。…こんな出だしで始まる物語なんて、なかなかいいと思いませんか?実はこの文章は私の休日の夜を切り取った一場面なのです…続きを読む



書けない理由を記事にする(小笠原拓)

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今年度に入って、一度も記事を更新できていない。別にお金をもらっている訳でもないが、読んで頂いていた人もたくさんいたのに、これは申し訳なさ過ぎる。本当にゴメンナサイ。 とはいえ、今もそれほどたくさん書けそうな状況ではないというのが本音である。なので、書けない理由を考えて、それを記事にすることにする…続きを読む



AIに聞く、鳥取の未来はどうなるのか?(小笠原拓)

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AI(人工知能)についての議論が花盛りである。機械が知能をもつなんて、「鉄腕アトム」や「ドラえもん」のような漫画の世界のことかと思っていたが、もう一部は実現してしまっているような感じである。とはいえ、そんなに進化しているなら、色々聞いてみたいこともある。そう、鳥取の未来についてだ…続きを読む



鳥大夏の風物詩「フリーソーメン」の秘密(オクダケンタ)

ソーメン

フリーソーメンとは、通りすがりの見知らぬ人たちに、麺つゆの入った紙コップを差し出し、無料でそうめんをふるまうものである。そして私たちの活動は、年に一回、鳥取大学のアゴラ(大学構内にある広場)を流しそうめんで支配することである。この「フリーソーメン」が、7月某日、鳥取大学構内で、今年も盛大に行われた…続きを読む



鳥取探しの旅(やなか)

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あ、どうも。「やなか」と申します。ウェブマスター(?)の小笠原さんとは同僚と同僚の間柄です。飲み友達と遊び友達の関係でもあります。前にこのサイトを紹介されたとき、「谷中さんも書いてよー。」 と、頼まれました。よし、それじゃぁ、と気軽に引き受けたつもりだったのですが…続きを読む



鳥取で友達を作る方法…?(越智美月)

人狼ゲーム

怪しいものではございません!(笑)いきなりこんなことを言うとなんだか怪しい宗教の勧誘みたいに感じますが、そんなことはなく、本人的にはまあまあ真面目な内容なので最後まで読んでいってください~。ではなぜこの記事を書くに至ったのかを説明すると…私がまだピチピチの1年生だった2年前まで遡ります…続きを読む



鳥取がお世話になっている?あの動物の生態!(大倉菜恵)

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いきなりで大変恐縮なのだが、この記事ではウサギの生態について書こうと思う。というのも、鳥取がお世話になっている(?)動物といえば・・・ウサギ(・x・)だと気づいてしまったからだ。そう、その時私は、おそらく自分にしか書けない、とっておきのあるネタを思いついたのだ…続きを読む



一箱古本市の何が楽しかったのか?(小笠原拓)

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ある授業をきっかけに、私の学生が一箱古本市」というイベントを企画することになった。一箱古本市とは、プロアマ問わない「古本屋さんごっこ」である。せっかく学生がイベントを企画したので、自分は一日店主として参加することにした。いざ、やってみたら、メチャメチャ楽しかったので、その理由について考えてみたい…続きを読む



アメリカで見たノベルティが色々カッコよかったので、自分でも作ってみたい!!(小笠原拓)

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3月に仕事でアメリカに行った。学部主催の「北米スタディツアー」に引率者の一人として参加する事になったのだ。今日はその時のことについて書いてみたいのだが、ほとんどアメリカの写真は出てこない。というのも、アメリカでとても印象に残った「ノベルティ」について書いてみたいと思ったからだ…続きを読む



鳥取市初!一箱古本市を開催します‼︎(越智美月)

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こんにちは、鳥取大学地域学部の越智と申します。突然ですが、現在、地域学部の学生数名が中心となって、今月の4月30日(月)にとっとり出合いの森で、一箱古本市イベント「トットリヒトハコ」を開催するために活動しています。いきなりで申し訳ありませんが、この場を借りて宣伝させてください…続きを読む



知って欲しい!『とっとりおでかけマップ』の魅力(小笠原拓)

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約1年半ほど前、あるカフェに『とっとりおでかけマップ』なる冊子が何気なく置かれていた。手に取ると、鳥取市街地にある、「これは!」というお店が、写真と手書きの魅力的なイラストで紹介されている。一目見て「その店に行きたい」と思わせる、そんなお店がいくつも並んでおり、本当に驚いてしまった続きを読む



鳥大でも「インスタ映え」写真は撮れる?!(小笠原拓)

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いきなり言い訳から入って申し訳ないが、いつもこんな授業をやっている訳ではないし、そもそも「インスタ映え写真を撮る」みたいな課題を出した訳でもない。ただ、ある課題をやってみたら、結構「インスタ映え」っぽい写真が提出されたので、ちょっと記事にしてみたいと思ってしまったのだ…続きを読む



ビーツでファンシーな料理を作る(小笠原拓)

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ビーツという野菜を手にいれた。この野菜、色々な料理に混ぜると、鮮やかなピンク色を作り出すことができる。このビーツを使えば、色々なピンク色のファンシーな料理を作ることができるのではないか?ファンシーとは無縁の生活を送っている私だが、せっかくの機会なので作ってみることにした…続きを読む



パワースポット?御来屋夕日公園(大久保拓人)

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ドライブで大山の方へ向かっている途中、海辺を通りかかった。気づけば私は車から降り、海辺を彷徨っていた。興味深い漂着物や、まだ見ぬクジラやイルカの骨を探し求めているのだ。つまりは「ロマン」を観察、または収集するのだ。そうやって、あてもなく海岸を歩いていた時、ある不思議な場所に辿り着いてしまった…続きを読む



砂丘近くにある謎の建物は…(小笠原拓)

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鳥取砂丘へ向かう際、主な観光施設が立ち並ぶ場所かから少し離れたところに、円形の展望台がある建物が一つ見える。何となく気にはなるが、大抵車で通り過ぎてしまうので、結局立ち寄ることはない、そんな場所の一つである。知らないうちに無くなってしまって、後で後悔するのも嫌なので、ちょっと立ち寄ってみることにした…続きを読む



何を燻製にしたら美味しいのか?(小笠原拓)

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最近、あるきっかけで燻製の魅力にはまっていまい、思わず家庭用燻製器まで衝動買いしてしまった。こうなっては元を取るためにも、もう記事にするしかない。という訳で、個人的に「鳥取らしさ」を感じさせる食材を選んで色々と燻製にしてみたので、その結果について、独断と偏見に基づくランキング形式でご報告したい…続きを読む



いくつ読める?鳥取難読地名テスト!(小笠原拓)

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このサイトを始めてから、地名がやたらと気になってしまう。実際、これまでにも、地名については、いくつか記事として取り上げてきた。そこで今回は、とりあえず身近なところで、少なくとも県外の方々にはあまり馴染みのない、ちょっとびっくりするような読み方をする地名を漢字テスト形式で紹介してみたい…続きを読む



大スクープ!湯梨浜で恐竜発見!!(小笠原拓)

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先日、久しぶりに時間ができたので、鳥取中部・湯梨浜町の方までドライブに出かけた。目的地に少し早く到着しそうになったので、ふと遠回りをして、以前から気になっていた公園に休憩がてら立ち寄って見た。そこで、恐るべき事態に遭遇してしまった。まさか、山奥の公園に恐竜がいるとは…続きを読む



カナダ・ケロウナ市は意外と鳥取に似とるよ〈後編〉(橋本茉林)

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約二週間ぶりの登場、橋本です。皆さん、ついて来て頂いてますか?突然現れて、鳥取から遠く離れたカナダの話をし始めたので、驚いておられる読者の皆さんもおられるかもしれません。前回は、ケロウナと鳥取の共通点を一つしか紹介できませんでしたが、今回はしっかりと紹介させて頂きたいと思います…続きを読む



カナダ・ケロウナ市は意外と鳥取に似とるよ〈前編〉(橋本茉林)

ゆるキャラ

突然ですが、私こと橋本茉林は、現在、カナダの西部、ブリティッシュコロンビア州の「ケロウナ市」に暮らしながら、現地カナダ留学支援エージェントいう仕事をしています。 今回は、日本の鳥取市とカナダ・ケロウナ市の「似とるなあ~」って思うところを、私の独断と偏見をたっぷり詰め込んでご紹介したいと思います…続きを読む



樗谿神社のパンまつりに行ったらそこはコミケ会場だった⁈(てらがき@ゆき)

今年で5回目の開催だという「とっとり春のパンまつり」に行ってみた。去年も行こうとしたが、開催日時を勘違いしていて行きそびれていた。すごくパンが好きなわけではないが、去年行けなかった記憶が消化不良となり、無性に行きたくなった。そこで、県外の大学を卒業して鳥取に帰ってきた妹と一緒に行くことにした…続きを読む



鳥取の一大イベント!鳥取マラソンを走りきる‼︎
(宮田♪なるのぶ)

鳥取に来てから、いくつかのイベントに参加してきたがここらでいっちょ体育会系なイベントに参加してみるのも悪くない。鳥取で毎年この時期に開催される体育会系イベントといえば、「鳥取マラソン」(42.195km)がある。そんなこんなで、思い出作りに同級生10人とともに参加してみようという話になった…続きを読む



“あの洋館”に偶然入ってきた(小笠原拓)

鳥取の中心市街地近くに住むことに憧れている。中でも鳥取東照宮や樗谷公園のある辺りは、落ち着いた雰囲気があって、いつか住んでみたいなと思いながら、よく歩いている。そのお気に入りの場所にある「ある洋館」が随分前から気になっていたのだが、先日、偶然にも中に入ることができたので、その様子をレポートしてみたい…続きを読む



立ち寄り温泉巡りでダイエットは可能か?(小笠原拓)

最近、不規則な生活を送っているせいか、ちょっと太ってきたような気がする。このままではマズイ。普段、運動をしていない人間が、簡単に痩せるにはどうすれば良いか?色々考えた末に浮かんだのが、「温泉に入って痩せる」だ。週末の3日間、立ち寄り温泉巡りでどれだけ痩せられるか、検証してみることにした…続きを読む



岩美町にはどエライ美術館があるゾ!(小笠原拓)

ここを訪れたのは、ちょっとした偶然のようなものだった。ある日、ネットを色々と物色していると、奇妙な情報に突き当たった。何でも、ある個人の芸術家が作ったその美術館は、何故か「ジオパーク最後の秘境」と呼ばれているという。こんな怪しさ満点の情報を放っておくわけにはいかないので、早速、行ってみることに…続きを読む



“インスタント素ラーメン”は流行るのか?(小笠原拓)

鳥取県の一部で食べられている名物料理の一つに「素ラーメン」というものがある。「素うどんの麺だけがラーメン」というものなのだが、それって結局、「インスタントラーメンとインスタントうどんの麺を入れ替えたらできる」ものなのではないだろうか?よく分からないので、とりあえず、やってみることにした…続きを読む



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