地震について

先週の地震のことについて、少しだけ書いておこうと思う。幸い、鳥取市内については「かなり揺れたな」とうい感じはあったものの、大きな被害はなかったようだ。水道が止まったとか、電気がつかないとかいった話も私の周囲では聞かなかった。

大学も4限と5限が休講にはなったが、次の週からは通常どおり授業が再開された。翌日に一部の入試が行われたため、実施が心配されたが、幸い何事もなくこちらも無事に終了した。

無論、震源に近い倉吉市では、色々な影響があり、有名な建物の大きな窓ガラスが割れた様子などがニュースでも流れたたりした。非常勤講師として倉吉市のある大学に週1で通っているが、周囲の民家にブルーシートが張られるなど、少し痛々しい様子もあった。

とはいえ、余震もまだ続いてはいるものの、日常は戻りつつある。ニュースなどで大変な状況が強調されて、却って観光客などが訪れにくい状況にはならないならないでほしいと思う。あと、鳥取県内に在住の人を対象にボランティアを募集しているそうなので、スケジュールに余裕のある学生は是非行ってみてほしい。


 © 小笠原 拓 2015