どうなるか分からないことをやる

このサイトをやってみて最初に気がついたのは、「どうなるか分からないことをやる」ということの面白さと難しさだ。どちらかというと、「石橋を叩いても渡らない」タイプなので、最初はかなり戸惑った。

でも、やってみると意外と楽しい。で、もし失敗したら「ゴメンナサイ」って言って直せばいい。そういう風通しの良さがWebの楽しさだなのかもしれない。

一方で「どうなるか分からない」ということは、やはり難しい。というより、そもそも予測ができないので第一歩が踏み出しにくい。ここが難しいところだ。

私個人に関して言えば、「迷って時間を浪費するよりは良い」と感じることが多くなったことが大きい気がする。このあたりの話はまた後日…


 © 小笠原 拓 2015