絶品いちご×生チョコ!バレンタイン奮闘記(戸田夏実)
公開日:2026年5月6日

はじめに

2月14日は、みなさんご存じの通り、バレンタインデー。

今年は、アルバイトで貰った給料先で鳥取産いちごをいただいた。最初はそのままいただこうかと思ったが、それももったいないと思い、いちごを使ったオーブンを使わないお菓子をバレンタインデーに合わせて作ってみようと思った。

※筆者の家にはオーブンがない。作るもののバリエーションを増やしたいので是非ほしい…

いろいろ調べて、なんと作れそうなものを模索すると、材料も割と少なく、高見えする(?)生チョコタルトがよいのではないかという結論に至った。

まずは材料を求めにイオンまで行くことにした。


お買い物

2月11日(水・祝)にイオン鳥取店に行くと、たくさんのバレンタインデー商品が売られていた。板チョコは1枚100円くらいかの気持ちでお店に行ったが、いざ値段を見ると200円近い。178円(税抜)という値段設定を見て、絶望を感じながら、板チョコをかごの中に入れていく。

予備で何枚か…と思っていたので、「明治 ミルクチョコレート」4枚、「明治 ハイミルク」2枚、「明治 ホワイトチョコレート」2枚、「ガーナ ピンクチョコレート」2枚、「ガーナ 抹茶チョコレート」2枚の合計12枚を購入することに。あとは、生チョコレートにするための「明治 生クリーム」、タルト生地を作るために「無塩バター」と「マリー」を購入。

ラッピングなど買ってたら合計6000円近い買い物となってしまった。一気にお金が無くなり、財布と私の心が泣いていた。


買入したチョコレートたち


Let’s cooking!!

購入して数日後の14日(土)の朝、チョコレートを作ることにした。写真で表示される筆者の家の台所の汚さは見逃してくだい。

まずは、タルト生地を作るために、マリー(ビスケット)をジップロックに入れてたたき割る。その間に無塩バターを溶かしておきます。

マリーを叩き割っている音が大変うるさかったので、近所迷惑になったかもしれないです。(お隣さん、ごめんなさい🙇)


砕くたたき割ったマリー


バターも溶かします


粉々になったマリーと溶かし切ったバター

粉々にマリーを砕き、バターを溶かしきったら、バターをジップロックの中に流し込んで混ぜ合わせます。


なんかいい感じに見えちゃう

混ぜ合わせたら、次は100均で買ったカップにこのタルト生地を1㎝ほどの高さになるように入れます。

どこで見たレシピにはぎゅっと押しつけれますよ、みたいなことが書いてあったが、自分のを見るとパサパサの生地…。先行きが大変不安です。

何とかなるよね…と思いつつ、こちらを固めるため、冷蔵庫へ入れます。時間はわりとてきとうです。


パサパサです…なんで?


生チョコづくりへ

タルト生地を固めている間、生チョコを作ります。5種類作ろうと思っているので、5種類の板チョコを1枚ずつ生クリームを入れて、湯煎で溶かします。なかなか時間がかかります。お湯が入らないように注意しましょう。

何かダマみたいなのができているので失敗かもしれませんが、もったいないのでこのまま使います。お湯は入っていません。


湯煎後

次に、湯煎した生チョコレートを先ほど冷蔵庫に入れたタルト生地の上に乗せていきます。

ここで問題だったのは、タルト生地が固まっていなかったことでした。パサパサだったので、当然固まるわけないですよね。まずいな、と思いつつ、筆者はチョコを乗せていきます。


乗せた様子

見栄えがいいものと悪いものとありますが、これで次にまた冷蔵庫へ入れます。チョコを固めるためです。大体2時間くらいがいいと思います。

この時点で板チョコはあと7枚残っています。何もしないからもったいないなと思い、ミルクチョコレート2枚とハイミルク1枚を湯煎で溶かします。買っておいたアルミ容器に入れ、その上にアラザンなどを乗せると……


じゃーん

平成女児チョコになります!!懐かしいなと思ってくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。たったこれだけで高級感が増します。いっぱいアラザンなどを乗せると平成っぽさが出てきますね、懐かしいです。小学生の時によく作っていました。

筆者は今回、24個作りました。こちらも生チョコタルトと同様に冷蔵庫の中に入れます。早く固めるためです。こちらは大体1時間くらいで良いと思います。

待っている間に、筆者はお昼ご飯を食べに行きました。


そして、真打の苺が登場!

お昼ご飯から帰宅した後、冷蔵庫の中から生チョコタルトを取り出します。なかなかいい感じに冷えていて、筆者は大満足です。この上にココアパウダー、粉糖をかけ、その上にホイップを乗せます。出来栄えはそこそこいいです。筆者大満足(2回目)。


こんな感じで

この上に今回の主人公、鳥取産いちごを乗せます。半分に切ったり、1つそのまま入れたり…。楽しかったです。


いちごはこちらを使用


完成です

完成したら、ラッピングです。それぞれ買っておいたケースに入れます。


平成女児チョコはこのように


タルトはこのよう

これで、筆者のいちごを使ったバレンタインデーの調理は終了した。

その後、食べてみたところ、タルト生地はパサパサだったが、それがまたよく、しっとりとした生チョコと対比されていて意外と良かった。いちごはみずみずしくておいしかった。


おわりに

初記事が起きそうではあったものの、結果は見栄えは良く、味も食べることができるものになった。胃腸の弱い筆者でもお腹を壊すことがなくてよかった。どうすればもっとタルト生地を固めることができるのか研究していきたい。

鳥取ならではのものと言えば、梨、らっきょう、蟹などが有名だが、いちごなども栽培していて、魅力的なので、皆さんもぜひ買ってみてください。筆者は倉吉方面へ行きました。

鳥取の名産物でお料理を楽しみてみてください~!


<今回の筆者の材料>

〇生チョコタルト
・明治 ミルクチョコレート1枚(50g)
・明治 ハイミルク1枚(50g)
・明治 ホワイトチョコレート1枚(40g)
・ガーナ ピンクチョコレート1枚(45g)
・ガーナ 抹茶チョコレート1枚(45g)
・明治 おいしい生クリーム 乳脂肪分40% 103ml
→ミルクチョコレートに25ml、ハイミルクに25ml、ホワイトチョコレートに15ml、ピンクチョコレートに18ml、抹茶チョコレートに20ml使用
・MORINAGA MARIE 20枚(約100g)
・雪印 北海道バター(食塩無使用) 約50g
・キョウ★ドフ ココアパウダー
・キョウ★ドフ トッピングパウダーシュガー
・TOPVALU ディズニ いろいろ使える しぼるだけホイップ
・鳥取産 いちご 北栄ドリーム農場 とっておき 1パック

〇平成女児チョコ
・明治 ミルクチョコレート2枚(100g)
・明治 ハイミルク1枚(50g)
・トッピングはお好みで



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