新年会〜創造と形成の力を発揮!?〜(戸田夏実)
公開日:2026年2月6日

はじめに

大学に入って私がいつも仲良くさせて貰っている友人が計5人いる。うちわけとしては、地域創造コースに所属している2人と人間形成コースに所属している3人である(本記事の意味深なタイトルは、私達の所属しているコース名から来ています)。

3年間毎日時間が合えばみんなでお昼ご飯を食べ、定期的に集まって遊んだりしている(半年に1回くらいだけど…)。

今回は、初(?)の新年会を開催することが決定した。本当はクリスマス会をしたかったのだが、各自サークルや用事があり、集まることができなかったので、その代わりに1月5日に新年会を行おうということになった。 


まずはたこ焼き

M氏の家で何をするかという話になり、とりあえず集まった。M氏の家にはたこ焼き粉が1袋あるということでたこ焼きパーティーをしようということになった。粉しかなかったため、Sマートまで野菜などを買いに行く。


買い物からの帰り道で楽しそうな2人 

キャベツ、タコなどの材料が集まったらいざ開始!野菜を切る係、粉をだまにならないようにする係など係を決めて作業を始める。


キャベツ入れすぎ

キャベツを入れすぎたよね、と言いながらもっさもさになったプレートを見つめてグツグツするまで待つ。お腹がすきすぎているので、インスタントラーメンを作って待つ。

ラーメンを待っているとたこ焼きの方も順調で、クルクル回せるようになった。3人で某たこ焼きチェーン店の職人になった気持ちでたこ焼きを回す。我ながらまともにできた気がする。


半分焼けたたこ焼きと奥にはラーメン


たこ焼きの大移動

その後も順調にクルクルしていき、焼けたたこ焼きとあまり焼けてないたこ焼きを大移動させて均等に24個作ることができた。M氏の家にある青のり、マヨネーズ、お好みソース、かつお節などを付けていただくことにした。


完成!

やっぱりたこ焼きは出来立てがおいしい!!熱いと言いながらも食べ続ける。6人で食べているためすぐになくなるので、急いで第2弾を作る。なんか第2弾の方が綺麗にできている気がするけど、どうなんだろう…??


第2弾!なんか端の方が事故ってる

粉は第2弾くらいまでしかなかった。ラーメンもここで食べ終わり、きりがよかったため、倉吉方面に帰っていく2人がここで離脱した。

湖山に家を借りている4人が残り、ゴミを片付けながら続きをするかを話し合った結果、知育菓子をすることになった。

 

センス問われる知育菓子

6人で集まったらここ最近は童心に返って知育菓子をする(?)ことが多い。今回も知育菓子で遊ぶことにした。知育菓子セットを持ってきていた子がいたため、次の日の1限がないということをいいことに時間がかかりそうなものを選んで遊ぶことにした。


今回は「たのしいドーナツやさん」

なんと箱の右下を見ると、難しさは星4!電子レンジも使うとの事で結構難易度は高め。20歳を超えた女子大生たちでもできるかどうかわからないという不安を抱えながら箱を開けて作業を開始した。

ドーナツの生地を作ったらその都度電子レンジでチンするという過程を繰り返し、何とか土台はできた。


レンジでチンしてる様子


チョコとプレーンができました。

この次にイチゴ風味とバニラ風味のソースみたいなのを作る。水を入れて混ぜるのは私がした。


左がイチゴ、右がバニラ。

あとはチョコペンを作り、これでデコレーション前の準備物は出来上がった。このあとは一人一人のセンスが問われるドーナツのデコレーション。残っているメンバーが4人だったため、1人一1ずつ使って各自デコレーションを進めた。

上手くできなくて発狂する者、真似ができないと叫ぶ者、センスがないと言う者、ドーナツ屋さん開けないと言う者が現れ、各々叫びながら作業を進める。


例を参考にしたいね、と言っていたあの頃…

15分ほど格闘し、各自渾身のドーナツができた。なかなか上手ではないだろうか??是非皆さん、以下の写真を見てください!


女子大生渾身のドーナツ!


筆者はこれを製作。

作るのには1時間くらい格闘したのに食べる時は一瞬。食べるものの儚さを感じた時だった。みなさん、知育菓子遊びはなかなか面白いので、やってみてください~。

 

それでも大学生は終わらない

ここまでやって22時30分くらい。まだ帰るには早いかもしれない…というお酒を飲んでる大学生あるあるのテンションになってしまい、M氏の家にあったジェンガというおもちゃを取り出して遊ぶことにした。


ハラハラドキドキ…!

 いつ倒れるかわからない塔を作り上げ、1プレー20分ほどかけながら戦いを始めた。2プレーしたが、1プレー目は筆者が負けてしまい、2プレー目は他の友人が負けた。

そんなことをしていたら、24時近くになってしまっていたので、さすがに夜が遅いということで解散することにした。

 

おわりに

数時間の間にいろんなことをすることができて楽しかった。こういうふうに、時間をあまり気にせず気心の知れた友達と遊ぶことができるのも、大学生の楽しみかもしれない。みなさんも来年は新年会をしてみてもいいんじゃないでしょうか?

おまけの写真↓


こちらで割って飲むのがおいしいらしいのでみなさんもいかが?

 

 © 小笠原 拓 2015