鳥取のイルミネーションも都会に負けてない‼︎(戸田夏実)
公開日:2026年2月21日

はじめに

イルミネーションは、冬を代表するもの。私はキラキラしたものが好きなので、毎年見に行っている。

鳥取のイルミネーションは小規模なものが多いように感じる。かといって都会のイルミネーションが大きいものばかりなのかということも良く知らない。実際に鳥取と都会のイルミネーションはどう違うのかを調査してみた(決して鳥取を馬鹿にしているわけではないです)。

 

広島のイルミネーション

今回は中国地方で一番の都会である広島のイルミネーションに帰省のついでに行ってきた。

平和大通りという広島市のなかでも一番大きい道路で行われていた、イルミネーションを選んだ。「ひろしまドリミネーション」という。なんでこんな名前を付けたんでしょう。


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この道路は中学、高校の下校時に通っていた場所で1回は行ってみたいな~と思っていたところ。今回は一人でどんなものか見に行ってみた。


さすが都会、栄えてますね

いざ行ってみるとたくさんの人。人と人の間を俊敏に動きながら進む。でも結構人にあたるので、「すみません」が必須。


ちょっと雪が鳥取っぽい


ハートばっかりでかわいい


船もありました、おおきい


広島と言えばというキャラクターたち(1番右は知らない)


大きいお城みたいなもので、入ったらたくさんの光に囲まれた

人が多かったのには理由がある。ここに行ったのが、12月25日。クリスマスである。

カップルばかりで一人でイルミネーションを見に行ってる人なんていなかった。みんな私を見てささやいてるようにさえ見えました…。イルミネーションは友達と見に行きましょう。

広島の方は無料にしては規模が大きく、圧巻のものがたくさんあった。この時期に毎年帰省するので、また行きたい。

母には何故一人でイルミネーションなんか見に行くのかとしつこく聞かれてしまった。だって、誰も一緒に行ってくれないもん…。

 

鳥取のイルミネーション①

鳥取の方は2か所のイルミネーションに行った。まずは鳥取砂丘の方から。鳥取市民にはおなじみの鳥取砂丘のイルミネーション。今年で3回目になるが、行ってきた。


砂の上にあるのがまたいい!!真ん中の絵は何??

これだけ見ると真ん中の絵がよくわからない…。もう一回撮り直してみた。


カニと大根とラッキョウ??

結局分からなかった…。何かわかった人は教えてください。


鳥取ならではの方がお出迎え


アーチ状で綺麗


うさぎがおにぎりもってる看板


鳥取はサメで有名でしたっけ?

今年は過去行った2年とは変わって、看板が立てられていた。うさぎとかはまだわかるとしても、サメに関しては全く分からなかった。何度も言うけど、鳥取はサメで有名なのでしょうか??

サメに関しては「だで~」と方言も使っていてなかなか可愛い。

 

鳥取のイルミネーション②

二つ目は鳥取県中部から。

「あやめ池ウインターイルミネーション2025」に倉吉に在住している友人と行ってきた。日中のあやめ池を知らないので、新鮮に感じた。


入ったらこんな感じでした


星とかもあって綺麗


新婚さんとかここ行ったら映えそう

人は少なく、ゆっくり見て回ることができた。日曜日の夜ということもあり、家族連れが多くいた。カップルは逆に少なかった(むしろいなかった)。

ただ、池を通るときの足元が光っていなかったのでいつ池に落ちるかわからない状況でとても怖かったので、つけていてくれると嬉しいです…。ずっと友人と「死のはざま」と言いながら歩いていた。

 

まとめ

広島と鳥取のイルミネーションを比べると、いくつか違う点があった。

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鳥取をちょっとdisってる感じがするが、そうではないので、ご了承を。田舎でもいいところはいっぱいある。とにかく人が少ないのが最高です。

どちらにも良いところはたくさんあるので、田舎でも都会でも行ってみてください。多分まだ間に合うはず(?)です。


 © 小笠原 拓 2015