2026年も気合い入れていく
新しい年が始まって、改めて気合を入れて記事を書いていきたいと思ってる今日この頃、新年らしいことをゼミでできないかと考え、日本の伝統的な遊びである「福笑い」をすることにしました。
ただし、普通の福笑いでは面白くない。そこで今回は、“先生の顔”を使った福笑いに挑戦します。

実施内容
①先生の顔写真を用意
②目・鼻・口・眉などをパーツごとに分解
③ 目を閉じた状態で、顔のパーツを配置
④完成した顔を全員で鑑賞

パーツからでも何となく面影が…ある?
作っていく過程で、途中から「これは人間ですか?」「どの角度から見ても先生じゃない」など、笑いが止まらない状況に。ゼミ生的にこれはアリなんだろうか?でも先生なら許してくれるはず(笑)
まずゼミ生(1人目)の挑戦

まずは慎重に…
特に目はどこに置くかで顔の印象が変わるため、最初の重要な局面です。

ん?鼻は反対向きになってるし、目は?
置いた瞬間に笑いが起こり、完成形への不安と期待が高まってきます。

もう、誰ですか?
ついに完成!?ちょっと顔とは言い難い何かが爆誕しました。
ゼミ生(2人目)の挑戦

おっ!
完璧すぎない?髪の毛の場所も向きもばっちり。これは期待できます。

ん?
ちょっとずれてきた気もするけど、まだまだこれから!

アレレ?
完成した顔は、誰の顔とも言い切れない、しかし、確かに“見覚えのある顔”でした。
最後はやっぱり先生の挑戦

意気込む先生
最初にじっくり場所の確認をして、いざ挑戦!!前例を踏まえて自信もありそう?髪の毛はちょっとずれましたが、まだまだ巻き返せます

どんどんいきます
パーツの場所はずれてる気もしますが、バランスはばっちりです!

ん??
ここで急変!配置こそあっているものの、感触だけでは何が何やら分からずどんどん右に…

実物との比較
完成したのはこちら!やはり本人でも福笑いで自分の顔を作るのは難しかったようです。個人的には眉毛の配置が好きです。
やってみて
完成した顔は、もはや福笑いというより新種の生物。
しかし、その分ゼミ内の空気は一気に和らぎ、全員が自然と笑顔になる時間になりました。先生の顔を使うという少し大胆な企画でしたが、「笑う」「共有する」という意味では、大成功だったと思います。
まとめ
今回の福笑い企画を通して、ゼミは“学ぶ場”であると同時に、“人と人がつながる場”でもあると改めて感じました。真面目さと遊び心のバランスを大切にしながら、これからもゼミらしい企画に挑戦していきたいです。
