笑う門には先生来る(松元望佑&中林由芙)
公開日:2026年2月18日

 2026年も気合い入れていく

新しい年が始まって、改めて気合を入れて記事を書いていきたいと思ってる今日この頃、新年らしいことをゼミでできないかと考え、日本の伝統的な遊びである「福笑い」をすることにしました。

ただし、普通の福笑いでは面白くない。そこで今回は、“先生の顔”を使った福笑いに挑戦します。


実施内容

 ①先生の顔写真を用意

 ②目・鼻・口・眉などをパーツごとに分解

 ③ 目を閉じた状態で、顔のパーツを配置

 ④完成した顔を全員で鑑賞


パーツからでも何となく面影が…ある? 

作っていく過程で、途中から「これは人間ですか?」「どの角度から見ても先生じゃない」など、笑いが止まらない状況に。ゼミ生的にこれはアリなんだろうか?でも先生なら許してくれるはず(笑)


まずゼミ生(1人目)の挑戦


まずは慎重に…

特に目はどこに置くかで顔の印象が変わるため、最初の重要な局面です。


ん?鼻は反対向きになってるし、目は?

置いた瞬間に笑いが起こり、完成形への不安と期待が高まってきます。


もう、誰ですか?

ついに完成!?ちょっと顔とは言い難い何かが爆誕しました。


ゼミ生(2人目)の挑戦


おっ!

完璧すぎない?髪の毛の場所も向きもばっちり。これは期待できます。


ん?

ちょっとずれてきた気もするけど、まだまだこれから! 

 
アレレ?

完成した顔は、誰の顔とも言い切れない、しかし、確かに“見覚えのある顔”でした。

 

最後はやっぱり先生の挑戦


意気込む先生

最初にじっくり場所の確認をして、いざ挑戦!!前例を踏まえて自信もありそう?髪の毛はちょっとずれましたが、まだまだ巻き返せます 


どんどんいきます

パーツの場所はずれてる気もしますが、バランスはばっちりです! 


ん??

ここで急変!配置こそあっているものの、感触だけでは何が何やら分からずどんどん右に…


実物との比較

完成したのはこちら!やはり本人でも福笑いで自分の顔を作るのは難しかったようです。個人的には眉毛の配置が好きです。


やってみて

完成した顔は、もはや福笑いというより新種の生物。

しかし、その分ゼミ内の空気は一気に和らぎ、全員が自然と笑顔になる時間になりました。先生の顔を使うという少し大胆な企画でしたが、「笑う」「共有する」という意味では、大成功だったと思います。

  

まとめ

 今回の福笑い企画を通して、ゼミは“学ぶ場”であると同時に、“人と人がつながる場”でもあると改めて感じました。真面目さと遊び心のバランスを大切にしながら、これからもゼミらしい企画に挑戦していきたいです。


 © 小笠原 拓 2015