午年やったら、馬に会わなあかん!(松本望佑&中林由芙)
公開日:2026年2月10日

今年最初の挑戦

2026年は午年!

都合がいいことに鳥大には馬がいる。「午年やのに、鳥取大学に馬おらんかったらそれはそれで事件ちゃう?」といいう、ふとした疑問から馬を見に行く決断をしました。


馬が私たちを待ってるはず♪


なぜしようと思ったのか

干支は毎年話題になるのに、身近で“午年らしいこと”って意外とやっていない。それならいっそ、馬を見に行けば午年らしさ100%やんと思い立ち、行動に移しました。

ただし当日は、雨と雪が同時に降る大荒れの天候。鳥取では、もはや通常運転です。「今日は絶対やめといた方がいい」という声を振り切っての出発でした。


雨と風の中、まず牛に遭遇

馬小屋に向かう途中、通り道にあったのは牛小屋でした。

中に牛がいることは、近づく前から分かります。理由は単純で、匂いと鳴き声が外まで完成しているからです。この日も香ばしいにおいが漂っていました。


建物の中に確実に存在している安心感だけはありました


牛さ〜ん、また会いましょう!


そして本命の馬小屋へ

「さすがに馬は外にいるだろう」

そんな淡い期待を持って馬小屋へ向かいました。


やっぱそうなるよね〜

しかし、当然のように建物内にいました。

雨、風、寒さ。この天候で外に出ている馬がいるわけもなかった。


結果:出会えず

馬小屋の前に立ち、中から聞こえる気配だけを感じて帰りました。馬のにおいを存分に嗅ぎ、馬の余韻だけはばっちりです。

姿は見えない。写真も撮れない。午年要素、ほぼゼロ。

牛の存在感だけが、妙に記憶に残りました。


それでも行ってみて思ったこと

・鳥取の天気は本当に裏切らない

・動物に会うには天候が重要

・「会いに行く」だけで満足してしまうこともある


結論

午年だからといって、馬に簡単に会えるわけではなかったです。

でも、何も起きなかったこと自体が一番鳥取らしい。このゼミらしい「とりあえずやってみる精神」は全力で発揮できました。

次に馬に会いに行くときは、天気予報をちゃんと見てからにしようと思います。


天気は大事


 © 小笠原 拓 2015