畑喫茶店へようこそ メロンクリームソーダ編(畑美月)
公開日:2026/09/12

はじめに

いきなりだが、私はアイスが大好きである。季節関係なく私の冷凍庫には数種類のアイスが入っている。アイスを大量に買ってストックするときが本当に幸せだ。すぐなくなるけど。

最近は暑くなってきて、アイスの消費量も半端ない(食べ過ぎないように努力はしています😢)。大量にストックされていたアイスもすぐなくなることが多くなってきた。そこで、記事のためにもアイスを作ってみることにした。材料は鳥取を感じられるものを使いたい。

アイスを作るだけじゃおもしろくないか、と思ったので、作ったアイスを使ってメロンクリームソーダを作ろうと思う。レトロな喫茶店での夏のお決まりドリンクメニュー! 記事を通して夏をお届けします。


下調べ

まずはアイスの材料を調べる。調べると、バニラアイスは思ったより簡単に作れるようだった。

材料は、卵黄、牛乳、生クリーム、砂糖の4つのみ。牛乳は白バラ、生クリームは大山のものがあったのでちょっと値段は張ったがせっかくなので買った。最高のメロンクリームソーダにするべく、メロンソーダとサクランボも一緒に購入。


出来るだけ鳥取要素を取り入れる

クッキング(?)スタート

まず、卵黄2個と砂糖40gを混ぜるらしい。なんと、この段階で躓いた。この部屋にははかりがない。

chatGPTに砂糖49gってスプーン何杯分?などと質問すると、大き目のスプーン7〜8杯分だと教えてくれたので、素直に従ってみる。正直私は料理をするときにフィーリングを大事にする派なので、あまり丁寧に何かを測ったことがない。多分いけるでしょ!

chatGPTに「お菓子を作るならより細かく測る必要があるから言ってね✨」と言われたが無視した。勘はすべてを解決する。


あれ、砂糖多いかも^^


生クリーム(100cc)も混ぜる。お菓子作りしてる感満載で、楽しい。

牛乳(150cc)を混ぜて、火にかける。想像してたよりさらさらで水っぽくて、固まるか結構不安だが、レシピを信じることしか私にはできない。頼んだぞ、【シンプルな材料で手作り♪ 基本のアイスクリーム】・・・!!


とろとろというより、さらさらな感じ。

レシピには火にかけるのは5分程度と書いてあったが、5分経っても固まる感じがしないので勝手に5分延長。全然とろみがつく未来が見えなくて、このまま一生さらさらだとどうしようと不安になったが結果的に5分後にはとろみがついた。本当によかった。


卵黄の黄色が強くなった?

ドデカタッパーに移して、3時間ほど冷やし固める。冷えて固まったら後は食べるだけだ。わくわく。


メロンクリームソーダのビジュは完璧!そしてお味は…


結局5時間弱くらい冷やして、やっと固まった。

いざ、実食!・・・の前に、ダイソーで買ったグラスに大量に作っておいた氷を入れて、メロンソーダをひたひたまで入れて、アイスをスプーンですくって、最後にサクランボを乗せる!


ビジュいいじゃん~🎵

ちゃんと喫茶店のやつだ~!

思ったより最高の見た目のメロンクリームソーダが出来上がった。写真を撮ったので、今度こそ食べる。感想は・・・

アイス、甘い!!!!!!!!!

甘すぎる。想像の10倍甘い。なんでだ。メロンソーダと一緒に食べることで甘さが緩和されてまだ食べられるが、単体ではちょっと甘すぎるかもしれない。生クリームも牛乳もちゃんと計ったし、思い当たる原因は砂糖の量しかない。chatGPTにやられた。今度からはちゃんとはかりを使おうと思う。

おわりに

作ったアイスは想定してたものより甘かったが、それを合わせたメロンクリームソーダは完璧だった。

ちょっと甘すぎるのも手作り感が出て、それもいい気がする。なによりメロンクリームソーダの見た目が完璧すぎてうれしかった。これはもう立派なお店のメニューと言えるだろう。冷たいメロンソーダに冷たいアイスクリームで、視覚的にも体の中からも冷やせた。大成功! 今度は別のシロップを使って、色が違うクリームソーダを作りたい。

余った材料でフレンチトーストを作った。食べてからこれも立派な喫茶店メニューであることを思い出したが、写真も撮ってなかったため記事にするのは諦めた。アイスを作ると、余った材料でフレンチトーストも作れます。みなさんもぜひ。



© 小笠原 拓 2015