はじめに
この前、夜に賀露で花火してる時にふと思ったんですよ。
昼間に花火したらどうなるんやろう…って
ということで思い立ったらすぐ行動しないと鮮度が落ちるので次の日に決行!偶然この前に友達と花火した時の余りがあったので、とりあえずそれを持って大学に行った。

3本だけ残ってた余りの花火
友達を誘う
とはいえ、一人で実験をやるのは寂しいので、友人を大学の2限の間に友達に、
「昼休みに大学の外の空き地で花火せん?」
「そうやねん、逆にな」
という会話をして、ついて来てくれることに…(いろんな人に話したが魅力が無さすぎたのか賛同してくれたのは一人だけ…。まずはありがとう。)
早速火をつけようとするも…

昼休みで時間がないため、とりあえず火をつけてみる🎵
けど、つけようとしてるけど全くつかない( ; ; )風が強すぎるからつかないのか、気温が高いからかなのか。多分爆風のせいだと思うが…

なぜ付かない??
自分では無理すぎて、友達につけてもらおうとするも、ほんとに火がつかない。あまりにもつかない…
悪戦苦闘の末…
とはいえ、何度か繰り返すうちに、なんとなくつきそうな雰囲気が出てきた。あきらめずに、トライし続けると…

そろそろつきそう

ついた!!
無事に火がついたのはよかったのだが、あまりの熱さに思わず花火を手放してしまう。ヤバい!

熱すぎて落とす

あまりにも熱すぎて右往左往

全力で火中の栗拾い

おぉー
火を噴きまくるる花火を何とか拾い上げ、どうにかこうにか、花火を楽しんでいる感じにはこぎつけることができた。
肝心の花火は…
ちょっとしたアクシデントはあったものの、無事に着火に成功!では、肝心の花火の方はどんな感じかというと…

これは綺麗なのか…??

昼花火拡大バージョン!
なんというか花火というより発火である。花火特有の儚さが無く、ほとんど火事状態。花火が消え終わったあと、
「あー、こんな感じかぁ」
という言葉を最後に、残念な気持ちで3限に向かった…(真面目!)
結果
・昼間に花火してもただの発火。
・花火の良さは夜によるエモさだと気づく。
・もう2度とお天道様が出てる時間に花火をすることはないだろう…
・けど、こういう機会を作れたのは良かった。
